ソリューション

グローバル標準商品情報ソリューション

グローバル標準商品情報ソリューション

グローバル標準商品情報ソリューション

オンラインでの商取引が進む中、企業が製造・販売する製品及び商品には製品識別コード「GTIN」による管理が浸透しています。また、医療(ヘルスケア)業界では安全、物流、事務効率化、トレーサビリティ確保、医療事故防止の観点から製品識別コードによる製品管理が国際的な取り組みとして着々と広がっています。
atrify社(※1)のグローバル標準商品情報ソリューションは、流通業界(消費財メーカー、卸売、小売)及び、ヘルスケア業界での製品識別コード管理をサポートいたします。特に医療機器メーカー様向けに米国食品医薬品局(FDA)が定めた医療機器のUDI登録データベース「GUDID」、英国国民保健サービス(NHS)の「Scan4Safety」、欧州委員会(EU)の「EUDAMED」などへ製品情報を登録・管理するサービスを提供いたします。
また、ワンワールドシンク社(※2)の日本及び韓国におけるお客様の米国食品医薬品局(FDA)や英国国民保険サービス(NHS)への製品情報登録におけるサポートサービスも提供しています。

(※1)ドイツを本拠地とし、国際標準化組織GS1にグローバル認証されたデータプール・サービス事業者
(※2)アメリカを本拠地とし、国際標準化組織GS1にグローバル認証されたデータプール・サービス事業者
atrify社、ワンワールドシンク社の会社概要はこちら

グローバル標準商品情報ソリューションの主な機能

GDSN準拠のデータ登録、送受信
医療機器のUDIデータの登録、送受信
登録済UDIデータの移行、再登録
企業内基幹系システムとデータプールの連携構築

グローバル標準商品情報ソリューションのもたらす効果・便益

・ 国際標準に準拠したデータ登録・送受信
製品情報、UDI情報などを国際的なルールに基づいて登録、管理、送受信をサポートします。

・ 各国マーケットへの対応
医療機器のUDIデータ登録では、米国におけるFDA「GUDID」、欧州における欧州医療機器データベース「EUDAMED」を含む欧州医療機器規則(MDR)、欧州体外診断用医療機器規則(IVDR)対応など、さらに世界中の様々な地域・国での対応が今後求められていきます。そうした中で各国が求めるデータ項目を一元的に管理し、最新のデータ登録環境を提供します。

・ 業務効率の改善
UDIデータの登録には社内に散在する製品情報を一元管理していかなくていけません。社内プロセスを明確化し、登録、発行(送信)までの業務の効率化を実現します。

・ 事故発生時に優れた対応力を発揮
万が一事故が発生した場合、当局指定の申請書、報告書等の作成を迅速サポートします(欧州におけるEUDAMED インシデント・レポート対応予定)

・ 情報発信力の向上
製品情報をシステム上に保管することで、マーケット、利用者、消費者に貴社の情報を正しく、迅速に発信することができます。製品の透明性を高め、安心・安全な体制を確立できます。

主なユーザ部門

製品開発部門、製造部門、マスタ管理部門、薬事部門、国際部門、営業部門、品質保証部門、製品企画部門、技術部門など